The Open Reel Ensemble(オープンリールアンサンブル)
220位
2209票
最終更新: 07/06 18:00

"Theme of Oplapascal"

改造オープンリール4台と弦楽四重奏による演奏!!
音の渦の中へようこそ !!(※HQを押すとより滑らかになります。) / 作曲者:和田 永

Open Reel Ensemble Live

約1時間に渡るライブの中から抜粋。録音・再生のシンプルな原理を使った曲から、
高度な演奏法まで。音と動きのシンクロに注目 !!
(※HQを押すとより滑らかになります。) / 作曲者:和田 永

Open Reel Ensemble (Promotion)

解説ビデオです。作曲者:和田永

サマソニ出演決定!

出演決定についてコメントをいただきました!
Thank You !! 是非当日生のパフォーマンスを観に来てください。暑いので日射病に気をつけてください。
投票して頂いた多くの方々と、推薦投稿してくれたライブハウスの方に感謝致します!!

投票者へのアピールコメント

時代の表舞台から姿を消したオープンリール式のテープレコーダー。しかし、"もし"それが消えずに進化していたら・・。私達はUSB接続型オープンリールを開発。ローテク機器を悶絶コントロールし、"楽器"として"演奏"。その場で録音した声や音を加工しながら音楽を奏で、原始と未来の鼓動を皆様の体の奥へお届けします !!
"もし" の世界で会いましょう !!(投票よろしくお願いします。)

アーティストデータ

これが演奏に使うUSBオープンリール4台 !! 詳しくはビデオをチェックよろしくお願いします。

オフィシャルサイト

The Open Reel Ensemble (オープンリールアンサンブル)

かつて思想家のイヴァン・イリイチは言った!!
"異なった使い方をした道具には、環境を豊かにするチャンスが宿っている"
私達の活動の原点はこの考え方と重なる。
 
2008年、和田永を中心に、時代から忘れ去られたオープンリール式のテープレコーダーを用いて音楽を奏でるプロジェクト"Open Reel Ensemble"が始動。
メンバーは時々で変わりつつ、現在は同世代の仲間、佐藤公俊(プログラミング・演奏)、吉田悠(演奏・映像)、久野桂太郎(演奏)、難波卓己(生楽器)を加えての活動を行う。
 
オープンリールとは、カセットテープが生まれる約40年前、音を録音するための装置として第一線で活躍していた機材だ。しかし時代は変わり、その大きくて重い装置は表舞台から姿を消した。しかし、それが"もし"消えずに進化していたら、どのような音楽が生まれ続けていたのだろうか・・?その"もし"の世界への扉を私達はこじ開ける。
 
オープンリールを改造、"USBポートを装着"。現代の魔術=デジタルの力を借りてリールを悶絶コントロール。本来とは違った動作を可能にすることで、4台のリールを"楽器"として"演奏"する。音や声をその場で録音、加工。音とリールの回転がシンクロする光景は小気味良い。これを用いて自作の曲を演奏、原始と未来の鼓動を皆様の体の奥へとお届けする!!
 
2009年、文化庁メディア芸術祭の学生枠での受賞・発表をきっかけに"数々の文脈"でライブ活動を展開。現在は弦楽奏を加えての活動も行い、今後はプロミュージシャンとのコラボレーションも予定する。
 
イリイチはこうも述べる。"それはともに喜びをもって生きるための道具である"
より効率の良いものを、と求めてこの世の中は進んで来た。しかし、"もし"の視点で忘れ去れたものに宿る可能性を見つける時、そこにはもう一つの時間の流れが生まれる。
そして何より、"こんな楽しいもの使わないなんてもったいないぜ!!"

ジャンル その他
活動エリア 東京都
バンド構成 7人以上
特徴 楽器がユニーク
メンバー世代 20代中心
リスペクトアーティスト ブライアン・イーノ
マシュー・ハーバート
スタンリー・キューブリック
活動開始時期 2007年
ここ1年間のライブ動員数 (平均) 100
ライブの頻度 年間11回〜20回
オリジナル楽曲数 10

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