サマソニ出演決定!
■出演決定についてコメントをいただきました!
Thank You !! 是非当日生のパフォーマンスを観に来てください。暑いので日射病に気をつけてください。
投票して頂いた多くの方々と、推薦投稿してくれたライブハウスの方に感謝致します!!
■出演決定についてコメントをいただきました!
Thank You !! 是非当日生のパフォーマンスを観に来てください。暑いので日射病に気をつけてください。
投票して頂いた多くの方々と、推薦投稿してくれたライブハウスの方に感謝致します!!
かつて思想家のイヴァン・イリイチは言った!!
"異なった使い方をした道具には、環境を豊かにするチャンスが宿っている"
私達の活動の原点はこの考え方と重なる。
2008年、和田永を中心に、時代から忘れ去られたオープンリール式のテープレコーダーを用いて音楽を奏でるプロジェクト"Open Reel Ensemble"が始動。
メンバーは時々で変わりつつ、現在は同世代の仲間、佐藤公俊(プログラミング・演奏)、吉田悠(演奏・映像)、久野桂太郎(演奏)、難波卓己(生楽器)を加えての活動を行う。
オープンリールとは、カセットテープが生まれる約40年前、音を録音するための装置として第一線で活躍していた機材だ。しかし時代は変わり、その大きくて重い装置は表舞台から姿を消した。しかし、それが"もし"消えずに進化していたら、どのような音楽が生まれ続けていたのだろうか・・?その"もし"の世界への扉を私達はこじ開ける。
オープンリールを改造、"USBポートを装着"。現代の魔術=デジタルの力を借りてリールを悶絶コントロール。本来とは違った動作を可能にすることで、4台のリールを"楽器"として"演奏"する。音や声をその場で録音、加工。音とリールの回転がシンクロする光景は小気味良い。これを用いて自作の曲を演奏、原始と未来の鼓動を皆様の体の奥へとお届けする!!
2009年、文化庁メディア芸術祭の学生枠での受賞・発表をきっかけに"数々の文脈"でライブ活動を展開。現在は弦楽奏を加えての活動も行い、今後はプロミュージシャンとのコラボレーションも予定する。
イリイチはこうも述べる。"それはともに喜びをもって生きるための道具である"
より効率の良いものを、と求めてこの世の中は進んで来た。しかし、"もし"の視点で忘れ去れたものに宿る可能性を見つける時、そこにはもう一つの時間の流れが生まれる。
そして何より、"こんな楽しいもの使わないなんてもったいないぜ!!"
| ジャンル | その他 |
|---|---|
| 活動エリア | 東京都 |
| バンド構成 | 7人以上 |
| 特徴 | 楽器がユニーク |
| メンバー世代 | 20代中心 |
| リスペクトアーティスト | ブライアン・イーノ マシュー・ハーバート スタンリー・キューブリック |
| 活動開始時期 | 2007年 |
| ここ1年間のライブ動員数 (平均) | 100 |
| ライブの頻度 | 年間11回〜20回 |
| オリジナル楽曲数 | 10 |
投票者へのアピールコメント
時代の表舞台から姿を消したオープンリール式のテープレコーダー。しかし、"もし"それが消えずに進化していたら・・。私達はUSB接続型オープンリールを開発。ローテク機器を悶絶コントロールし、"楽器"として"演奏"。その場で録音した声や音を加工しながら音楽を奏で、原始と未来の鼓動を皆様の体の奥へお届けします !!
"もし" の世界で会いましょう !!(投票よろしくお願いします。)