各プロデューサー・アーティスト・クリエイター賞
寺岡呼人賞
いしわたり淳治賞
今井了介賞
今回の応募は以前にも増して選考に悩みました。
ジャンルの壁を越えて素晴らしいアーティストの皆様に出会えました。
大神:OHGAを今井了介賞に選考したのはやはりHIPHOPという音楽のジャンルの壁を越えた表現力・楽曲の確かさ・エンターテンメント性でした。
そして英語と日本語の両方をシームレスに使い、これからより国際化していく音楽の世界に必要なスキルを持ち合わせているように感じました。
応募下さった全てのアーティストの皆様、どの楽曲もとても楽しく聴かせて頂きました。
今回のような素晴らしい機会を与えて頂きありがとうございました。
今井了介
大谷ノブ彦賞
彼らとOver The Dogsで迷ってたら、他の審査員が何人かそっちだったんで、じゃぁ俺、こちらかなと(笑)
MI-CA-NNもよかったなー。バンドを組むってあぁいうことだなと思ったし。
そういう意味じゃ、MI-CA-NNやTHEラブ人間位のなんかしでかしたろみたいな姿勢は大好き。
それでTHIS IS PANICの映像、ライブどちらも素晴らしかったので、調べてみたらi-tunesで酷評されていた(笑)で、逆に間違いないな、と(笑)わたし、あそこの批評のアンチだったし、むしろ形式を批評し、エンターテイメントまで引っ張りあげた彼らの高度なセンスには脱帽した。
よっぽどネットなんかに氾濫してる画一的なご意見様より好き。
音楽愛、それこそ綺麗事や温室栽培されたもんでない、なかなかハードな音楽愛を秘めた、でも毒気とユーモアを忘れないTHIS IS PANICのファンになりました。
大谷ノブ彦
曽我部恵一賞
堂島孝平賞
箭内道彦賞

クリマン賞

清水直樹
ロック・エレクトロ!彼等の場合はロックが先に来る。
頑張れ。 マッド、ブンブンに続くバンドを待っている!
クリエイティブマンプロダクション代表 清水直樹













自分の中では最近確信したことは「歌詞こそ最大のアレンジ」って事です。
歌詞が胸打つものであれば、どんなサウンドの中でも聞こえたりするもので、逆に歌詞が心にこないものはどんな素晴らしいアレンジでも入ってきません。
そんな意味で、OverTheDogsは一聴して、歌詞とサウンドが入ってきました。
それはパフォーマンスチェックの会場の中でも同じでした。
恒吉君のボーカル、雰囲気も、独特のオーラがあると思います。
なにより歌詞が素晴らしい!
寺岡呼人