各選考員賞

寺岡呼人賞

ダニースミス・プロジェクト

この洋楽感は、レイドバックしているけど、とても新しい!
なんだが、映像が浮かんでくるのだ。
今流行の洋楽を模倣するのは、ある意味楽だ。しかし、こういう70年代テイストをど真ん中に持ってくる勇気とセンスと歌声に心から敬意を表したい。
あの歌声は、英語で意味など分からないのに涙が出てくる。
こんな人達がメインストリームのど真ん中を突っ走るような世の中になったら、どんなに面白いだろう。

寺岡呼人

The cold tommy

なんといっても詞が秀逸。
そこが入り口だった。
しかし、パフォーマンスはそれ以上だった。
どこをどう切っても「バンド」なのだ。
みんなで、同じタイミングで呼吸をし、脈も同じリズムなんじゃないかと思うほど、一体感がある。
研井さんのギターのサウンドも、プレイも最高だし、ドラムの松原さんのプレイも緩急が素晴らしい、ベースの榊原さんの色気もありつつ、激しいプレイも目を見張る。
「百聞は一見にしかず」
見ただけで、理屈抜きに格好いいバンドでした。

寺岡呼人

いしわたり淳治賞

WHITE ASH

とても良い声。この音楽を日本語でやれたらさらにもう何倍も素敵になる気がしました。

いしわたり淳治

大谷ノブ彦賞

ゴマアブラ

出れんのサマソニの審査を去年やって思ったのは、実際のサマソニでのライブの場所を想定するべきだったなと。
そういう基準で今年は審査させていただきました。

ゴマアブラ

はそういう意味で、あの野外の特設ステージ、初見のお客様に¨届く¨ステージをしてくれると思いました。
3.11以後、自分がバンドを観ていつも脳裏をかすめることは、¨届ける¨という思いの強い音楽に気持ちが持っていかれてるという事実です。

大谷ノブ彦

WHITE ASH

WHITE ASHとSTAnは出音から格が違うなと思いました。それこそこういう音が確立されたバンドはライブで"伝えれる"かどうかだと思います。
で、大丈夫だと確信しました。
皆様に自信を持ってオススメします(笑)

大谷ノブ彦

STAnx

WHITE ASHとSTAnは出音から格が違うなと思いました。それこそこういう音が確立されたバンドはライブで"伝えれる"かどうかだと思います。
で、大丈夫だと確信しました。
皆様に自信を持ってオススメします(笑)

大谷ノブ彦

ザ・ラヂオカセッツ

ザ・ラヂオカセッツは胸が高ぶったの。ロックンロールバンドなんだけどそのポップセンスがね、キュンとくる。いや、そもそもロックンロールってポップなもんだと思ってます。激烈にエモいバンドやライブで感情を暴発するパフォーマンスのバンドもいますが、すごいことしてまーすっていう自意識が勝ってて、それならもう少しプロレスが観たいなと。そういうバンドこそパフォーマンスにポップセンスが必要だと思うんです、やっぱり。
あと彼らは曲がいい。個人的に大好きなメロディーなんです。

大谷ノブ彦

広沢タダシ賞

The cold tommy

バンドとしての手触り、佇まい、一体感や出音も含めて、本物の「匂い」を感じました。ここまでベクトルが一方向を向いていて、最後まで突き通せるバンドはなかなかいません。歌詞の世界観も好きでした。

広沢タダシ

ザ・ラヂオカセッツ

ライブを観て決めさせてもらいました。ステージングはとても瑞々しく、好感が持てました。「いい顔をして歌う」のは実はとても難しいことなのですが、ザ•ラヂオカセッツにはその「素直さ」がありました。これからもっと色々な曲を聴いてみたいです。

広沢タダシ

磯貝サイモン賞

つるうちはな

「作られた人工のポップセンス」というよりは、「生まれつき天然のポップセンス」といった感じ。
ジグソーパズルをキレイに組み立てたというよりは、いろいろな色の粘土をランダムに積み上げたらこうなったといった感じ。
そして、こんなキザな評論さえ似合わない野性ボイス(笑)
絶妙なバランスがたまらないです。
これからもどんどん新曲を聴かせてください!

磯貝サイモン

恋-REN-

音も映像もすべてをセルフプロデュースしていると聞きました。
DIYでここまでやりきるパワーは、同じくDIYである、宅録で音楽を作る僕としても非常に刺激になりました。
そしてアーティスト名からしてテーマを思いきって絞ったスタイルが、逆に彼女の魅力を最大限に引き出しているのでしょう。
ぜひキラキラスマイルをサマソニのステージで届けてください!

磯貝サイモン

Be. 佐藤健治賞

WHITE ASH

WHITE ASH は僕のドストライクですっ!!
このバンド感がたまらないっ!!始まった瞬間、ドキっとした。
そして終始ワクワクしてた自分がいた。
WHITE ASH を見ていて「もっと大きな大きな会場で WHITE ASH を見てみたいっ!!」と感じました。

Be. 佐藤健治

Be. 浜崎快声賞

ゴマアブラ

パフォーマンスチェック時のゴマアブラのステージは、最初から最後までずっと笑顔になれた素晴らしいステージでした。
これは楽曲の素晴らしさはもちろんの事、バンドとしての一体感、コンセプトや見せ方(衣装、振り、ネタ、小物・・・etc.)に芯が通っててそれが伝わったのと、練習とライブの場数をたくさん踏んで鍛え上げられた結晶が伝わったからなんでしょうね。
そして、なによりバンド全員が全力でお客さんを楽しませようとしている姿に感動しました。
「Dis子~」や「甘エビBODY~、伊勢エビBODY~、車エビBODY~」などオヤジギャグっぽい歌詞と70年代ライクなディスコ・ファンキーサウンドの融合は個人的にツボでした!

サマソニのステージでのゴマアブラのパフォーマンスを早く観たいです。楽しみにしてます!

Be. 浜崎快声

湯浅篤賞

ダニースミス・プロジェクト

上質かつ大人なサウンドで際立ってました。とにかく、もっとライブが見てみたい!

湯浅篤

つるうちはな

楽曲のクオリティの高さに驚きました。「ちいさなひかり」大好きです!バンド形態でのライブもぜひ見てみたい。今から新曲が待ち遠しい!

湯浅篤

クリマン賞[SONIC STAGE決定!]

palitextdestroy

清水直樹

クリマン賞は、初日のソニックのスタートをきる重要なslot!
この日のCerebral Ballzy,OFWGKTAというHARD且つDOOPな流れを創るのは彼らだ!!

クリエイティブマンプロダクション代表 清水直樹

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