【2012/08/17】Webサイトをリニューアルしました。
出演アーティスト一覧
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aquarifa
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うみのて
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EMPTY KRAFT
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狐火
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GOODWARP
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Crimson
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コレサワ
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コンテンポラリーな生活
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志磨参兄弟
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城領明子
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STOROBOY
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Btype Qualia
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healah
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podo
» 各選考アーティスト賞 | » エントリーアーティスト一覧
各選考員賞の総評
第一回目からずっと審査員をさせてもらっていて、これは毎年言っていることかも知れませんが、今年はさらに全体のレベルが上がっていて驚きました。
今年のアーティスト賞はうみのてを選びましたが、他にもコレサワの「わんちゃん」名曲でした。STROBOYの音楽センス素晴らしかったです。志磨参兄弟の圧倒的な格好良さには度肝を抜かれました。狐火の「27歳のリアル」ものすごくリアルでした。
今年もたくさんの素晴らしい才能に出会えて良い刺激をたくさんもらいました。参加して頂いた皆さん本当にありがとうございました。
いしわたり淳治
今までで最もクオリティの高いオーディションだったと思います。一年あれば才能は目に見えて伸びるんですね。
個人的にはhealah、城領明子といったシンガーソングライターと出会えたことが嬉しいです。昨年まではバンドの勢いに押されっぱなしでしたもんね〜。きっとここから、停滞した音楽界の空気をかき回すアーティストが出てくる、そんな気がします。
広沢タダシ
今年はこの暑い夏を助長するように、特に目がギラギラしてるバンド・アーティストが多かった。
ジャンルも例年に増して幅も広くて、
いちミュージシャンとしてとても刺激になりました。
音を奏でる側がこれだけ熱いんだから、
あとはそれを聴いてくれる熱いお客さんが、サマソニでたくさん待ってるから大丈夫。
「出れんのサマソニ」は、これでもかってくらい音が素直に奏でられる最高のステージです。
毎年、本番が終わって最高の笑顔になってるバンドを見て「本当によかった」って思います。
当日は僕も手ぶらで音楽のシャワーを全身で浴びたいと思います。
サマソニで会いましょう!
磯貝サイモン
この審査をするときに一番重点を置いたのがサマソニのステージを想定したパフォーマンス、映像であったかどうかということ。やっぱり芸人なんですよ、僕(笑)
でもこれとっても大事だと思ってます。音源が売れないなんていう言葉をいたるところで耳に
します。それがわかった上で表現者はどういう矜持を提示するか、それさえも作品の一つのような時代だなと思うんです。そのうえで、特にフェスティバルに出
るという名目のイベントなんですから。
音楽以外のギミックだって評価しなきゃ、それがタイムラグのない「今」のシーンを作るんじゃないかなと。
またサマソニ本体が更にジャンクに多種多様なジャンルの音楽のブッキングを意図的にしてるでしょ。僕はそれに無茶苦茶肯定的なんですが、だったら、少なく
とも今年は"出れんの"からアイドルグループを一組キャスティングすべきだったんじゃないかなと思ってます。だからBiSを少なくとも最終審査の舞台にま
では押し上げたかったというのが本音です。
今後はこういう審査のやり方も大事にしたらいいと思います。もちろんミュージシャンズミュージシャンというスタイルが基本ではあると思うし、それこそがこ
のオーディションの目玉でもあるとは思うのですが。ということから今回は自分の役目としてそこに徹しました。まぁサマソニも今年はパーティー野郎が沢山で
ますから(笑)
選ばれたメンバーにはとても納得してます。結果的には。ただその審査のスタイルはそれぞれだろうけど、晴れ舞台であるあの場所でオーディエンス全員と歓喜
の空間を作れる、届けれる、そんなフィジカルに秀でた表現をもっと大事にしていきたいですね。
大谷ノブ彦
今回審査員に初参加させて頂きました。
僕はバンド出身ですが、普段はバンド系からアニメ、アイドルの音楽も作る事が多いので、
ポップさという視点から選考させてもらいました。
GOODWARPは良質なポップバンドでとても好きでした。ちょっと懐かしい雰囲気があって良かったです。
EMPTY CRAFTはエンターテイメントを意識したダンサー+バンドという形態で生のパフォーマンスは圧巻でした。広いステージになった時にどう見えるか楽しみです。
他にも良いバンドやアーティストが沢山居て審査もなかなか悩みました。
そして今の音楽シーンがとても現れているな〜 と思いました。
個人的にはもっともっと個性的なアーティストが居ても良いと感じました。
時代的にも枠からハミ出したオンリーワンなものが求められていると思います。
審査している僕も楽しませてもらいながら沢山のパワーをもらいました。
今回参加してくれた皆様、ありがとうございました!
鈴木Daichi秀行




4年目に突入した「出れサマ」。
年々、応募者のクオリティーが上がってるのと同時に、このイベントに対する認知度が上がってきた事を実感します。応募する側も、応援する側もリアリティーを感じてもらえてるのかもしれません。
それに毎年、その後活躍するアーティストを輩出してる事も要因になってるのかもしれません。
いずれにしても、音楽業界が不況と言われる中、いわゆるレコード会社主催ではない、純粋な企画がみなさんに浸透していってる事は、一つの光明だと思います。
寺岡呼人
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