選考員一覧

手探りでイープラスのスタッフと始めて5年。

「出れんのサマソニ」は今年5回目を迎える。

毎年、有能なアーティストを輩出し、このイベントの後にメジャー契約を結ぶアーティストが毎年現れる。

僕は、その理由をここまで見つけられずにいた。
「youtubeによる参加型のイベントだから」
「誰でも視聴可能、可視化された投票制」
「応募する側もこの公平性を信頼してくれてる」
「そして何よりサマーソニックのブランド力」
考えれば色々浮かぶ。

でも、最近思うのはこの「出れんのサマソニ」に漂う「気」なのではないか?という事だ。

これは理屈では説明できないもので、これを立ち上げたイープラスの情熱、想い、そして素晴らしい選考員、そのすべてに流れる「気」が応募するアーティストにも伝わり、毎回素晴らしいアーティストがやってくるのではないかと。

そして、今や「出れんのサマソニ」は夏の定番として、全国のアーティストからも存在を認められる存在になってきた。

この節目の2013年。
きっと今回も日本の音楽を背負うアーティストが応募してくれるに違いない。
そんな才能にいち早く出会える僕等選考員がひょっとしたら一番の幸せ者かもしれない。

皆さん、今年も素晴らしい楽曲を待っています!

寺岡呼人



1
寺岡呼人

1968年2月7日生まれ
自身のアーティスト活動と並行してプロデュース活動を行い、ゆず、矢野まき、ミドリカワ書房、植村花菜「トイレの神様」などを手掛ける。
また、自身を中心とした3世代が集うライブイベントを2001年に立ち上げ、松任谷由実、小田和正、仲井戸麗市、桜井和寿、奥田民生、中村中など多くのアーティストが参加。
現在、再結成を果たしたJUN SKY WALKER(S)ベーシストとしても活動中。
2013年11月17日にソロデビュー20周年を迎える。

2
いしわたり淳治

1977年、青森県十和田市生まれ。SUPERCARのメンバーとして1997年にデビューし、全曲の作詞とギターを担当。2005年のバンド解散後は、作詞家としてSuperfly「愛をこめて花束を」、少女時代「PAPARAZZI」、SMAP「Mistake!」など、ジャンルを問わず数多くの楽曲を手がける一方、音楽プロデューサーとしてチャットモンチーや9mm Parabellum Bullet、ねごと、NICO Touches the Wallsなどを手がける。2007年には小説&エッセイ集「うれしい悲鳴をあげてくれ」を出版。雑誌等への執筆も行っている。
オフィシャル・ブログ KIHON THE BASIC http://kihon.eplus2.jp/

3
本間昭光

1964.12.19生 大阪府 出身
4歳よりピアノを始める。 高校時代アマチュアバンドでキーボードを担当し、ライブハウス等で演奏を行う。
また、各コンテスト等に参加し、ベストキーボード賞を受賞する。それをきっかけに、大阪のYAMAHAで所属アーティストのバックメンバーとして活躍。
'88年 「マイカ音楽研究所」に入学し、松任谷 正隆氏に作曲アレンジを師事。'89年 上京と同時にハーフトーンミュージックに所属、キーボード・アレンジャーとして、本格的に活動する。
'96年 独自のポップな音楽センスを生かしたプロデュースワークを目指し、同年5月 ㈲bluesofaを設立、現在に至る。

4
広沢タダシ

1999年、インディーズでリリースされたCD「シロイケムリ」 が口コミで評判となり、
地元大阪FM802チャートにおいてインディーズ初の上位ランクイン。

2001年7月『手のなるほうへ』でメジャーデビュー。これまでアルバムは8枚をリリース。
ソウルフルなボーカルとブルージーでファンキーなギタープレイは圧倒的な存在感を放つ。
あたたかく、それでいて真実をつく歌詞にもファンが多い。

また、これまでにユーモア溢れるエッセイ本を3冊発行しており、
その独特の視点で描かれる皮肉と自虐の世界にもファンが多い。
2012年には絵本も出版し、執筆活動の幅も広げている。

身長175cm、体重50kg、体脂肪率7%。
1977.9.8生まれ。A型。ディラン、スティービー、スコセッシ、カメラ、野球が好き。

5
磯貝サイモン

1983年9月20日生まれ
神奈川県相模原市出身 (幼少時代を母親の実家の北海道釧路市で過ごす)

ギター、ピアノ、ベース、ドラム、なんでも弾きこなし歌う、シンガーソングライター。
父親がサイモン&ガーファンクルの大ファンで名づけられた、本名。
2006年、ビクターエンタテインメントよりメジャーデビュー。
アルペンCMソングとなったデビュー曲「君はゆける」は、全国のラジオ30局以上のパワープレイを獲得、2ndアルバム「ハートマーク」はiTunes J-POPランキングで4位を記録。
2012年にデビュー5周年を迎え、16箇所18公演に渡る全国ツアーを成功させる。

シンガーソングライターとしてツアーやリリースをコンスタントに続ける傍ら、
楽曲提供も手がけ、ヒット曲を生み出している。
弾き語りで培ったギターやピアノの演奏も認められ、様々なバンドのツアーサポートやアレンジャーも務める。
いま各方面から注目を集めている、若手マルチアーティスト。

本人が語る夢は「死ぬまで歌い続けること」。

6
大谷ノブ彦(ダイノジ)

お笑い芸人・ダイノジのエアギターできないほう。吉本の劇場で漫才をやったり、年に一回単独ライブやったり、DJイベント「ジャイアンナイト」を企画・開催したりしつつ、流行り廃りに関係ないグッとくるバンドだけを集めたロックイベント「DRF(ダイノジロックフェスティバル)」を毎年開催。その独特のスタイルに多くのフォロワーを生むDJ界の風雲児。音楽系グルメ系コラム連載を多数もったりWOWOWぷらすとにてほぼ毎日司会をつとめる文系芸人。オールナイトニッポン水曜日一部担当。ブログ・ツイッター(@dnjbig)毎日やってます。

7
ジョージ・ウィリアムズ

オルタナティブロックのVJ/DJとしてTV/Radioの各局に出演。ジョージがプロデュースする音楽イベント「GGジージー」は今年で11年目を迎え東・名・阪にて開催。
NHK「100語で英会話」出演後は、ロックな英会話の先生。また3児のパパとしてイクメンDJのイメージもあるが、基本は変わらず常に、新しい音楽を世の中に紹介する事に使命と情熱を燃やす。コラム執筆やU-streamでの番組発信等も行う。
ナレーターとして多数のコマーシャルに出演。趣味は自転車。
現在のレギュラーは、Inter FM「What The Friday!?
TFM「DOCOMO love family」「JA全農 COUNTDOWN JAPAN
M-ON!「旅とロック」他