各選考員賞

音楽部門

寺岡呼人賞

「歌詞がひっかかる」これが今の音楽の絶対条件だと思っています。
Co shu Nieはまず歌詞の世界に惹かれました。
そして、最終パフォーマンスチェックの会場は人が入っていないので、客席が響いて歌詞が非常に聞こえづらい環境なのですが、そこでも歌詞がすっと入ってきた。
伝えたいことと、声がマッチしていないとここまで伝わってこないと思います。
さらにギターを持つ中村さんの佇まいが絵になっていて、歌の世界とリンクしていました。
今後の活躍も大いに期待しています。

寺岡呼人
正直、LIVEを観るまでは今どきのアイドルバンドだと思っていました。
しかし、LIVEを観てビックリ。
先ずは目力の強さに、他のアーティストを凌駕するものを感じ、四人から出てくるオーラにも圧倒されました。

是非、ガールズバンドの伝説になって欲しいと思います。

寺岡呼人

いしわたり淳治賞

格好良い。彼女の素敵な佇まいは
彼女が音楽を作っているというよりも
音楽が彼女を作っているという感じさえしました。

いしわたり淳治

磯貝サイモン賞

「エバーグリーン」であること。
これはどんなに奇をてらうことよりも難しいことだと僕は思います。
ホタルライトヒルズバンドには日本一エバーグリーンなバンドを目指して欲しいです。
男性&女性のツインボーカルというスタイルは稀有な存在ですし、
なにより声質のマッチングは最大の武器だと思いました。
あとは音楽的な理屈じゃなく、単純に5人の一体感・同盟感に惹かれました。
炎天下のサマソニのステージに涼しい風がそよぐようなパフォーマンスを楽しみにしています!

磯貝サイモン

大谷ノブ彦賞

惚れた。
モラトリアム感爆発のギミックバンドと笑うなかれ。
オレは泣いたよ。
届かなくてもいいと思いながら、でもどうしても分かって欲しいと足掻く一握りの天才のそれに笑いながら泣いたよ。
夏のキラキラした場所で思う存分やらかしてください。
大好きです。

大谷ノブ彦

藤田琢己賞

シンセのサウンドがゆらめくミディアムチューン、甘いボーカル。Awsome City Club好きの私のハートを射ぬきました!ライブの時のずらっと並ぶキーボード、シンセのメカ感も異空間ぽくて好きです。

藤田琢己

レインボー賞

「アイドル扱いされたくない」というMCに強い説得力を感じる演奏でした。まだまだ成長段階だと思いますが、ボーカルの声と演奏の勢いにバンドの可能性を 感じます。おそらく周りの高校生バンドとは比べ物にならない程、リハとライブを重ねているのではないでしょうか。この夏、サマソニのレインボーステージで どんなパフォーマンスを見せてくれるか非常に楽しみです。

SonyMusic SDグループ 阿部瑞樹
Rainbow

クリマン賞(該当無し)

 「出れんのサマソニ」発足以来該当者ナシという年は初めてで、結論だけ聞くと残念な結果だと思われるかもしれません。ただ個々の演奏力や楽曲のクオリティは逆に総じて高く、平均値としては逆に例年よりも高かったかもしれません。
 ただクリマン賞という賞の特性上、SONIC STAGEのオープニングとしていきなり一万人収容のステージに立つということと、そこからさらに一緒に大きな舞台に進んでいく姿まで想像できるかと言う とどのバンド、アーティストもやや物足りなく決め手に欠けたのも事実で、結果として今年は選出までには至りませんでした。
 だからと言ってこの結果が最終選考に残ったバンド、アーティスト1組1組を否定するものではありませんし、むしろそれぞれに光る部分は見えました。その 中でフェスを開催する側が「足りない」と感じた部分を補って、この中の何組かでも、いつの日か成長してサマソニの舞台に帰ってきて欲しいと思います。

クリエイティブマンプロダクション

ダンス部門

近藤良平賞

この何とも夏感たっぷりな雰囲気がよい。
そしてきっちりかっちりの踊りではなく
波のごとく、揺れ動いている、跳ねている
感じに、強いヨロコビのパワーを感じます。
サマソニの会場で熱いパフォーマンスを
よろしくお願いします

近藤良平

s**t kingz賞

サッカーボールを自在に操る。
きっと誰もが、一度は憧れた事があるはず。
子供の頃のワクワクを思い出させてくれる、そして思わず手に汗を握ってしまう、とても刺激的なパフォーマンスです!
球が踊り、心が躍る。
そんなALEG-Reのパフォーマンスを是非お楽しみ下さい!

s**t kingz

仲宗根梨乃賞

スポーツ/パフォーマンスのコラボにentertainされました。
こういったperformerがもっと広い分野(エンターテインメント)でコラボ、活躍して欲しいです!

仲宗根梨乃